サポートで逆張りは欲張り?順張りで安全にトレードしよう【トレード戦略】

こんにちは、glatenです!

本日は先日あげた以下の記事のパターンが現れた時のトレード戦略を考えていきます。

まだ読んでいない方はぜひご覧ください^^

【知れば勝てる】上昇・横・下落のチャートパターン!【基本編】

2018年10月3日

はじめに

さて、ここでお話しすることは、上記の記事のパターンのみならず使えることです。

非常に単純で明快なのですが間違える人がかなり多いのです。

サポートラインはみんなが意識する

トレードをする上でサポートラインというのは誰しもが意識します

これは、疑う余地なく正しいことでしょう。

そのサポートラインが正規の引き方をしているのか、ギャンボックスやギャンファンなどの特殊なものを用いているのかは人によります。

しかし、最終的に見えるサポート位置、レジスタンス位置は一緒なのです。(不思議なことに・・・)

みんなが意識するとはどういうことか

さて、今のことを聞きどうお考えでしょうか?

「みんなが意識するのだから反発するはずだ」と考えた方は軽率な考えです。

豆腐の角で頭を打って反省した方が良いでしょう。

当然、「反発する」こともありますが、ここで意識したいのは、「サポートやレジスタンスはいつかは機能しなくなる」ということです。

トレンドラインや、みんなが意識するラインは必ず最終的に機能しなくなります。

考えてみれば当たり前ですよね。

相場に働く慣性の法則

相場にも慣性の法則は働きます。

慣性の法則とは

外から力が作用しなければ,物体は静止または等速度運動を続けるという法則。ニュートンの運動の法則の1つで,運動の第一法則ともいう。運動の現状をそのまま保持しようとする物体の性質を慣性という。

(コトバンクより引用)

つまり、一方向に加速された相場は、トレーダーの思っている以上に加速し、止まらないのです

その加速のきっかけを作ってくれているのは大口だと思っています。

この話は、これだけで記事一本作れてしまうのでまた記事にしたいと思います。

間のごちゃごちゃした説明は省いて結論だけ言うと、サポート割れした時は慣性の法則がより働き、相場は一方向におもいっきり引っ張られます

”サポートで反発するだろう”は非常に危険

サポートで反発するだろうと買って損をした人は多いんじゃないでしょうか?

感の言い方はお気づきでしょうが、サポートで買ったり売ったりするのは、単なる逆張りでしかないのです

だって、サポートやレジスタンスで反発するという保証はないから。

元々の相場にも慣性の法則は働いているので、逆張りをするのは得策ではありません。

また、「反発するだろう」と逆張りをし、もしもサポートを割ったらどうなるでしょうか。

当然「大きな慣性の法則」が働き、大損をすることになります。

つまり、何が言いたいかと言うと、サポートでは「反発する」と言う大きな誤りを正してください

「サポートは必ず機能しなくなるもの」なのです。

補足

逆張りをして儲けている人も、相場にはたくさん存在します。

損切り位置を正しく置いたり、反発する確率の高い場所を見極めたりすればもちろん可能です。

私も逆張りをしないわけではありません。

しかし、本記事ではあくまでも安全にトレードをする方法を紹介しております。

トレード戦略

さて、先日の記事で以下のパターンを紹介しました。

このパターンの最適なトレードはどうでしょうか。

さて、この相場で私は以下のようなパターンがあるとプランを立てました。

まず、サポートラインとレジスタンスラインを設定します。

これらの作成方法は人によって異なります。同じ引き方でも、髭を無視するのかでも変わってきます。

しかし、今はそれが重要ではないので省略します。

では、仮に画像のようなラインを設定したとしましょう。(一番一般的だと思いこれにしました)

丁度トライアングルのような形ですね。

通常、安全にトレードするのだったら、緑の矢印まではトレードチャンスはないと思います。

先ほどお伝えした、突破すれば強い慣性の法則が働くことを利用し、レジスタンスを突破したことを「確認」してからロングを仕掛けます

それからの値動きですが、結果として上値は重たい動きになっています。

利確をどこかでしなければならないのですが、私は青の矢印の位置でします。

突破後、レジスタンスがサポートとして確認されたものの、長い上髭をつけています。

突破する元気はないことを疑い、利確するのが適当でしょう。

そして、赤の矢印の位置で、サポートを割れたのを確認後ショートを仕掛けます

利確ポイントは水色のラインを目標として設定します。

レジスタンスやサポートでの逆張りは厳禁ですが、「利確として用いるのは非常に正しい」のです。

結果としていい位置での利確でしたね。

パターンを用いる

先日の記事の、パターンを知っていたらどうでしょう。

上昇→横→下落は予想がつくのでそのプランに沿って相場を観察するでしょう。

しかし、この場合でもトレード方法としては上記と変わりません。

ただ、優位にトレードを進められ、時間的な観点から予測が立てやすいと言うだけです。

まとめ

以上、長々と喋ってきましたがまとめると・・・

・サポートやレジスタンスでの逆張りは絶対にしない

・相場には慣性の法則が成り立ち、サポートやレジスタンスを超えた時は特に強く働く

・サポートやレジスタンスの位置での利確は理にかなっている

非常に簡単で明日からでも実践できます。

リスクは減らして、安全にトレードしていきましょう^^

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