卵入れの発生はトレードチャンス?チャートリーディングで勝てるFX【テクニカル分析】

こんにちは、glatenです。

本日は卵入れについて紹介したいと思います。

卵入れでチャートリーディング

卵入れとは?

卵入れとは、私が勝手に呼んでいるだけで正式な名前ではありません。

一般にはカップなどと言われたりします。

「カップアンドハンドルを形成した」などとTwitterで書いてあるのもよく目にしますね^^

ただ、カップというと厳密なルール(出来高とか)があるので、そのようなルールに縛られず、ただ形だけのゆるいものだと考えてください。

卵入れの発生

さて、卵入れの発生について説明していきます。

基本的に卵入れが発生すれば、上昇か下落かどちらかです。

①の上昇は、カップアンドハンドルだと思ってもらって結構です。

特徴としては卵入れ(カップ)の出来高は、底がもっとも多いこと。

上昇の幅は、卵入れの底からネックラインまでの高さ分上昇することが多いです。

さて、②の下落では、卵入れの出来高はまちまちで、あまり特徴は見られません

そして、下落幅も一様ではなく、時々によります。

これらは何も不思議なことを言っているわけではなく、相場心理を考えると、滑らかに卵入れを形成して、滑らかに落ちていくことは普通なことです。

ネックラインがレジスタンスになる

逆卵入れの発生

逆卵入れが発生した場合も、卵入れが逆になったと考えてください。

①の下落では、カップアンドハンドルの形成ですね。

②の上昇では、卵入れの時と同様に特徴はあまり見られません。

卵入れの時間的・価格的特徴

さて、これらの形は、時間的・価格的な特徴があります。

経験則として以下のことが言えると思います。

特徴

・日足や週足などの大きな時間軸ではあまり見られない

・急上昇・急下落後は卵入れが深くなる傾向にある

・卵入れが連続して出現することが多い

最後の、連続して出現については、三尊や逆三尊となることが多いです。

卵入れ以外の形の形成途中ということですね。

これらの特徴はあくまでも経験則であって、結果論なので、実際のトレードに用いることは難しいかもしれませんね。

おわりに

さて、大雑把に卵入れについて紹介しました。

これらを使った、トレード戦略や、応用形、カップアンドハンドルの詳しいことは、後日記事にしたいと思っています^^

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