海外で人気?カップアンドハンドルでチャートリーディング【テクニカル分析】

みなさんこんにちは!

glatenです^^

別件の仕事の都合で記事の更新が久しぶりになってしまいました。

本日は、カップアンドハンドルについて解説していきたいと思います。

カップアンドハンドル

カップアンドハンドルの基本

カップアンドハンドルは、海外で非常に人気のあるチャートリーディングです。

日本ではそこまで意識している人は見ないような気がします。

カップアンドハンドルは、その名前の通り、形がcupとhandleに似ていることから言われます。

日本では「鍋」などと言われることもありますね。

私は、実際にカップアンドハンドルとそれの派生系を総称して卵入れと呼んでいたりします。

卵入れの発生はトレードチャンス?チャートリーディングで勝てるFX【テクニカル分析】

2018年10月18日

カップアンドハンドルには以下の特徴があります。

①ナックラインは水平に近い

②出来高では、逆カップアンドハンドルのような形成をする

③上昇幅は、ネックラインからカップの底までの価格幅分上昇することが多い

①について説明します。

意外と間違っている人が多いですが、ネックラインはできるだけ水平に近くないといけません

飲み口が大きく斜めに傾いているコップなんてありませんよ。笑

ネックラインが大きく傾いている場合、それは違うものを形成している可能性が高いです。

例えば、Cforkなどがありますかね。

②については、絶対条件ではありませんが、綺麗なカップアンドハンドルのためには必要な条件です。

出来高で逆カップアンドハンドルを形成しなければいけません。

出来高の平均線で見るのが簡単な気がします。

平均指数は適当で良いです。

あまりその数字に意味はないと思います。

③については意外と知られていないようですが、ネックラインを突破後、どこまで伸びるかの指標になります

ネックラインからカップの底までの価格幅分上昇する可能性が高いです。

ただしあくまでも指標ですので、形成場所や、綺麗な形をしているかどうかなどに依存します。

当然ですが高い位置でのカップアンドハンドルは上がりにくいですし、その逆も然りです。

そのため利確のタイミングに利用するのが良いでしょう。

カップアンドハンドル(卵入れ)を使ったトレード戦略!【勝てるFX】

2018年10月21日

ちなみにこれらの特徴は逆カップアンドハンドルでも同じで、全て逆になるだけだと考えてください。

出現頻度

出現頻度についても少し述べておきます。

正直言ってそこまで多くは出現しません。

株や為替のチャートはあまり多く見ていないのでわかりませんが、BTCではあまり多くはないです。

それは、やはり海外(特に欧米)での人気はありますが、アジア地域ではそこまで意識している人がいないからでしょうか。

私が見る限り、カップアンドハンドルは否定されて違う形になる方が多いですね。

ですので、あまりカップアンドハンドルにこだわるのではなく、私が言っている卵入れのようなもっと条件の緩やかな目で見る方がいいと思います。

合わせて読みたい!

【BTC】正念場!今週の動きが重要なこんだけの理由【相場診断】

2018年10月23日

知ってる?ダイバージェンシーの基本【TA】

2018年10月14日

高機能チャートといえばこれ!TradingViewが便利すぎる

2018年10月13日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください