これで勝てる!上昇→横→下落 のパターンでチャートリーディング【応用編】

こんにちは、glatenです。

今回は、先日紹介した「上昇→横→下落」のチャートパターンの応用形を紹介したいと思います。

先日の記事をご覧になってない方は以下の記事を読んでからまたお越しください^^

【知れば勝てる】上昇・横・下落のチャートパターン!【基本編】

2018年10月3日

サポートで逆張りは欲張り?順張りで安全にトレードしよう【トレード戦略】

2018年10月5日

基本形

まずは基本形をおさらいしましょう。

以下の画像をご覧ください。

基本形は、

①急上昇に十分な出来高を伴うこと

②急上昇後、ダブルトップを形成するような動きがあること

③一定時間、横(レンジ)状態で、動きがないこと

がポイントです。

また、レンジ相場は6時間・12時間・24時間で動くことが”経験的”に多いです。

さて、この形が綺麗に決まることは非常に多いのですが時には変則的な動きをすることがあります。

応用形1

さて応用形です。

以下の画像をご覧ください。

先日の記事のパターンはこの応用形だったと思います。

大きな下落の前にダマシがあるパターンです。

主な特徴は、基本形に付け加えて、

①ダマシで長い上髭の発生

②ダイバージェンシーの発生

だと思います。

いずれも古典的なダマシの特徴ですね。

ダイバージェンシーについては後日、別途記事にしようと思っていますのでお待ちください^^

補足

いわゆるダマシには、「出来高が伴わない」ことも条件であり、このことを目明日にトレードしている方も多いと思います。

しかし、今回の場合は出来高には現れない場合も多く散見しているのであえて特徴には入れておりません。

私は「ダマシ」と一括りに発言しますが、今回の場合は本来の「ダマシ」の原理とは違うために起こるものだと思っています。

応用形2

次の応用形です。

以下の画像をご覧ください。

このパターンも比較的多く散見します。

私は、「上昇→横→下落」の応用形だと思っています。

上昇に大きな出来高が発生することは変わりませんが、加えて2つ特徴があります。

①レンジ相場に卵入れの発生

②扇を描くように加速していく下落

さて、①ですが、画像の矢印の感じを見ていただくのが一番わかりやすいと思います。

私はこのような形を「卵入れ」と読んでいます。

②も画像を見ていただくのがわかりやすいでしょう。

チャートのスケーリングにもよりますが、このように扇を描いて下落していくことが多いです。

ちなみに、卵入れと扇型の下落はセットだと思ってください。

この形の詳細については、後日別途記事にしようかと思います^^

補足

「卵入れが発生すると、扇を描くように下落する」というのは独立で考えてもらって構いません。

この形は本当によく登場します。

ちなみに、反転した形も良く散見します。

応用形3

応用形の3つ目です。

以下の画像をご覧ください。

さて、この形も変動の大きいBTCではよく見られます。

特徴としては、

①上昇の出来高が少なめ

②すぐさま反落する(上昇の4分の1付近まで)

③横の期間は短く、すぐに下落

この形は、ダブルトップを作ると見せかけて、すぐさま下落するものです。

判断としては、上昇の出来高で判断します。

あまり大きな出来高が発生しなければ、ダブルトップを作る力もなく、すぐさま売られることが多いです。

しかし、この形を使ってトレードをすることはあまり現実的ではなく、こういう形の時は静観するのが良いと思います。

おわりに

さて、応用形を3つ紹介してきました。

もちろん他にもあるのですが、一般によく出てくる形はこの辺だと思います。

当然ですが、上昇して横へ行き、さらに上昇する場合もあります。(実際に強気相場の場合は、こういった場合もよく見ます。)

あくまでも、チャートリーディングの目明日だと考えてください^^

フォロー必須?!仮想通貨界のおすすめTwitterアカウント7選!

2018年10月1日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください